植毛の不安、失敗について

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更新日:2017/08/14

植毛手術って失敗はしないの?

植毛手術の失敗

植毛も外科手術ですから「失敗とかしないの?」と不安なお気持ちになられると思います。
ここでは失敗と考えられる要因を大きく4つ挙げて解説をいたします。

生えてこない(定着率・ショックロス)

 

生えてこなかった。

 

率直に『生えないことは絶対にありません』とお伝えしたいのですが、残念ながらそうではないんです。
とは言っても手術の失敗という意味ではなく、これはどのクリニックでも起こりうることなのでご説明いたします。

 

まず「定着率(生着率)」についてです。

 

どのクリニックでもウェブページや無料カタログなどには「当社の定着(生着)率90%以上」といったような紹介をされているのを1度は目にされているかと思います。

 

この数字が100%でない以上「植毛した髪の毛でも生えないことはある」ということになるわけで、単純に1000本の植毛に対して平均30から50本は生えてこないことがあるという計算になります。

 

生えてこない失敗を回避する方法

 

植毛の口コミや掲示板などで「生えてこなかった」「失敗した」と書かれているものもありますが、植毛の効果が得られなかった大きな原因は個人のアフターケアにあるのかもしれません。

 

植毛手術後の髪の毛がしっかり根付くまでの一定期間、守ってほしい4つのルールがあります。

 

  1. 入浴や洗髪に関するお願いごと
  2. スポーツや重労働に関する注意点
  3. お酒、タバコをたしなむ方へのお願い
  4. ヘルメットを着用される方への注意点

 

これらに関することが守られない場合には、せっかく移植した髪の毛ですが根付く前に抜けてしまい生えてこない最悪の結果につながってしまう場合があります。

 

ですからこの4つのルールを守ることで定着率100パーセントに近づけることは十分可能になります。

 

→ 手術後のメンテンナンスやお手入れの方法を紹介しています

 

そして「ショックロス・ショック現象」についてです。

 

植毛手術から1〜2ヶ月経ったころ、抜け毛が増え始める時期があります。

 

もちろんこれも起こる方、起こらない方と個人差があるのですが「ショックロス・ショック現象」と呼ばれる、植毛手術によって既存の髪の毛に対して起こる抜け毛現象のことを言います。

 

せっかく植毛したのに抜け毛がはじまったと驚かれる方が多いのですが、これはむしろ正常な毛周期にそって起こっていることで、髪の毛が休止期という休みの期間に入った知らせになります。

 

そして3〜4ヶ月後にしっかり新しく生え変わって発毛してきますので安心してください。

 

→ ショックロスはこんな理由で起こります。

傷が残る(手術法)

 

傷が残った。

 

これは単純に植毛の手術法によって異なってきます。
植毛の手術法は大きく分けてFUEくり抜き法とFUTストリップ法の2種類の手術法に分けられます。

 

FUEくり抜き法とはメスを使わない、1本1本をくり抜いて採取するため傷が残りにくい植毛の手術法です。
FUTストリップ法とはメスを使って切る、頭皮を帯状に切り取るため縫合痕が1本の線状に残ってしまう手術法です。

 

近年ではFUTストリップ法による傷跡も最新の縫合技術トリコフィティック縫合法によって、今までの縫合法とは違って傷跡もかなり目立たなくなりました。

 

ただしこのトリコフィティック縫合法は、全てのクリニックで行なっているわけではありませんので、FUTストリップ法を選ばれる場合には事前にトリコフィティック縫合について確認してください。

 

→ 最新の縫合技術 トリコフィティック縫合法

痛みが残る(後遺症・メンテナンス)

 

術後の痛みは麻酔の効果でしばらく感じませんが、ここで重要なのはそのあとです。

 

やはりこれも手術法によって違いがありますが、切らないFUEくり抜き法の場合には数日で痛みはひいて、かさぶたができ始めるとともに痒みに移行していきます。

 

ただし切るFUTストリップ法の場合には切り取った頭皮部分を縫合するということで1週間ほど痛みが出ているようです。

 

また後頭部を縫合しなければならないため、寝る際の姿勢が制約されるという点も痛み同様に挙げておきます。

 

→ 手術後の後遺症について紹介

 

バレる(見た目・まばら)

 

ここでご紹介しているのは、当日からその後の美容院や床屋さんに行った際を挙げました。

 

植毛自体は自分の髪の毛を移植するので、カツラや人工毛植毛のように全く別の物を補うわkではありませんから見た目にバレることは決してありません。

 

中にはカミングアウトして、逆に全くわからず驚かれたという話もあります。

 

→ 床屋、美容院のオーナーに直接聞いてみました
→ 手術の失敗に対して直接クリニックに問い合わせて確認したメールのやり取りを紹介

植毛手術で起こる失敗のまとめ

高いお金を払って失敗したなんてとんでもない、絶対にあってはいけない話です。

 

生えてこないといった失敗には定着率とショックロスというものがありますが、どちらも回避、軽減する方法はありますので参考にしていただけたらと思います。

 

傷や痛みは手術の方法の選択で避けることが可能です。

 

ネットで見かける頭皮が腫れていたりかぶれていたりといった画像の多くは、人工毛植毛による拒絶反応によるもので、自毛で行なう植毛で起こることはありません。

 

またFUTストリップ法によって切り取った後頭部の縫合部分の傷跡画像に酷く目立つものもありますが、あれは海外クリニックで起こったもので日本のクリニックでは絶対に有り得ないことです。

 

真剣に薄毛に悩む方々を不安にさせる大きな要素になっていますが、現在の日本の植毛クリニックの技術もすでに20年以上の経験と実績を積んでいます。

 

本気で薄毛を治したい、改善したいとお考えの方におすすめなのが、まずは無料で受けられるカウンセリングを試してみることです。

 

実際いまのご自身の頭皮の状態、生活習慣やご職業やご趣味などいろいろなことが相まって薄毛の進行を早めているはずです。

 

もしかしたら普段取り組まれている育毛剤や発毛剤が間違っているといったケースも無料カウンセリングで気がつくことがあります。

 

もしかしたら植毛をしなくても改善する方法が見つかるかもしれません。

 

無料カウンセリングを受けた方の感想

  • とても親身に聞いてくれて、もっと早く相談すればよかった
  • 自分なりにいろいろ試していたけど間違っていたと気づいた
  • カウンセリングだけでもすごく納得できた
  • 勧誘されることは全くなく、相談だけでもしっかり対応してくれた

 

植毛手術のやり直し

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カウンセリングを担当する専任アドバイザーの皆さんは、実際にアイランドタワークリニックで自毛植毛を体験された方々なんです。

 

植毛後から今現在の状態や経過なども見せてもらえますし、何より実際にクリニックで植毛を経験された方の声が一番の不安を解消することにつながるはずです。

 

薄毛の状態やその症状は人それぞれ違いますので、今現状の不安やヘアケアのことなど色々相談してみることがまず第一歩です。

 

医学的根拠に基づいてしっかりとアドバイスしてくれますので、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

コチラからお気軽にお申込みください


※時期によってはご希望の予約が取りづらいこともありますのでお早めにご連絡ください。

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